10月4日(金)米国雇用統計の発表に伴う注意事項のお知らせ

2013年10月3日
平素よりアヴァトレード・ジャパンをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
 
 
米国雇用統計は、外国為替市場に最も大きな影響を与える指標発表のひとつです。
 
ところが、今月につきましては、原則どおり、10月4日(金)日本時間午後9時30分に予定されている米国雇用統計の発表が、今週10月1日(月)日本時間未明の米国議会で新年度予算決議ができず、政府機関の閉鎖が決定、雇用統計の発表を受け持つ米労働省労働統計局も「(予算協議が再開可決し)政府機関の業務再開が決定するまでは、いかなる指標の公表も行わない」と現時点で述べております。
 
従いまして、ただ今現在では、雇用統計発表がない可能性が高いわけですが、逆に言えば、米国議会の予算審議の経過については余談を許さない状況が続き、現在独歩安的に弱含み続けている米ドルのボラティリティが一時的に高まるリスクをはらんでおります。 
 
アヴァトレード・ジャパンと致しましては、このような不安定な外国為替市場の状況であっても、流動性の確保に努め、原則どおり固定スプレッドでのレート提示を続ける予定ですが、該当の時間帯を含め、週末に至って、急激な流動性の変化に伴い、各通貨ペアの提示レートのスプレッド(売値と買値の差)が通常より拡大するおそれはございます。 
 
レートが急変動する場合には、逆指値注文又はロスカット注文が、指定したレートから大きく乖離して約定することがあり、またご注文が成立しない可能性が高くなります。 なお、レート変動状況によっては、配信レートがチャートに描写されない可能性もございますので予めご了承願います。 
 
また、同発表の影響により翌週月曜日の始値が週末の終値と乖離して始まることがあります。この場合、指値注文は指定値での約定となりますが、逆指値又はロスカット注文につきましては、指定値と約定値に乖離が生じることがあり、必ずしも損失が想定した範囲で留まるとは限りませんのでご注意ください。 
 
お客様におかれましては、上記のリスクをご勘案の上、お取引及びポジション管理には十分注意くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 
 
 
今後とも宜しくお願い申し上げます。
アヴァトレード・ジャパン

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