よくある質問

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カテゴリー:取引について

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取引プラットフォームにより、表示レートが異なります。

各プラットフォームのレートは、その時の市場実勢レートとなっていますが、レート供給元の違いにより必ずしも同一レートとはなりません。

スワップはいつ口座に反映されますか?

メタトレーダー4/5口座への反映は、月曜・火曜にそれぞれ1日分、水曜日に3日分、木曜・金曜にそれぞれ1日分が、6:05に反映されます。

 

 AMMADupliTradeも同様です。

 

 

MT4/5
1 1 3 1 1 0 0

 

 

口座履歴の表示方法

口座履歴を閲覧する方法は、ホームページ経由とMetaTrader(メタトレーダー)とで異なります。

ホームページ経由

①ホームページの右上「ログイン」をクリックします。
AvaTrade

 ②口座開設時にご登録いただいたメールアドレスとパスワードを入力しをクリックします。
AvaTrade

③「WebTrader」(ログイン画面)が表示されますので、左側のメーニューにある「履歴」をクリックし、開始日・最終日を入力します。

AvaTrade

MetaTrader(メタトレーダー)経由

メタトレーダー4(MT4)やメタトレーダー5(MT5)やをお使いの方はプラットフォームからも口座履歴はご覧になれます。プラットホームの【ターミナル】ウインドウ内の【口座履歴】のタブにて右クリックいただきますとポップアップウインドウが出ます。必要な取引期間をクリックすると表示されます。表示された後、再度ウインドウ内にて右クリックをしますと、【レポートの保存】から取引履歴を保存いただけます。

スワップの算出方法を教えてください

< スワップの算出計算式>

取引量xスワップ(%)=スワップ

※※上計算方法にて出されるスワップは通貨ペア表示で 左側の通貨での計算値となりますので、対象通貨の対円でのレートを掛け算してください。

スワップ×円評価レート=スワップ(円)

【例】
USDTRYの買いスワップの計算方法 
(取引量1万通貨 買 スワップ 8.5% USDJPYのレート 115.00の場合)
10000(取引量)×0.085(8.5%)=2.36$(スワップ)
円換算方法 
2.36$(スワップ)×115.00=271.5円

各通貨ペアのスワップのパーセンテージの値はAvaTrade Go、MT4MT5上にログインいただきご確認ください。

スワップ確認方法

また、スワップの簡易計算表をご用意しております。ご利用ください。

https://www.avatrade.co.jp/swapcalc/

最低取引サイズ

弊社のFX取引の最小取引単位は、全ての口座で1,000通貨からとなります。

FXのレバレッジについて

個人のお客様のFX取引のレバレッジは25倍となります。

法人口座は通貨ペア毎に毎週変動します。
 

FXの取引時間

FXは、原則24時間お取引が可能ですが、以下の時間はマーケットがクローズしているため、お取引出来ません。尚、米国内における夏時間と冬時間ではお取引時間が異なります。

冬時間: 土曜日 午前7時~月曜日 午前7時(日本時間)
夏時間: 土曜日 午前6時~月曜日 午前6時(日本時間)

また、MT4/5はGMT時刻でございます。日本時間への変更は出来ませんのでご了承下さい。

※月曜のスタート
冬時間:7時05分 土曜は6時55分で取引終了
夏時間:6時05分 土曜は5時55分で取引終了

※毎営業日のロールオーバー
5時58分~6時05分にて行われ、この時間帯にはお取引はできません。

FXの必要証拠金

FX取引では、個人のお客様のお取引に必要な必要証拠金額は、総取引金額(想定元本)の 4%となります。

法人の場合はお取引口座により異なりますので、FX取引概要のページをご確認ください。

取引コストについて教えてください。

取引時の売買手数料は発生致しません。取引時の売買価格差(スプレッド)がお客様の実質的なコストとなります。

「Bid/Ask」について教えてください。

金融取引における「Bid(ビッド)」と「Ask(アスク)」は、取引価格を示す基本的な用語です。これらは売買の価格を定義し、トレーダーが市場でどのように資産を取引するかを直接的に決定します。

•Bid(ビッド): 買い手が提示する購入希望価格です。この価格は、売り手が資産を市場で売却する際の基準となります。

•Ask(アスク): 売り手が提示する販売希望価格です。この価格は、買い手が資産を購入する際に支払う基準価格となります。

BidとAskのスプレッド

BidとAskの差は「スプレッド」と呼ばれ、取引のコストとして認識されます。このスプレッドは、以下の要素によって変動します。

•市場の流動性: 流動性の高い市場ではスプレッドが狭くなる傾向があります。

•取引量: よく取引される通貨ペアや金融商品では、通常スプレッドが小さく、コストが低く抑えられます。

例えば、USD/JPYなどの主要通貨ペアではスプレッドが比較的狭く、初心者にも取引しやすい環境が整っています。

BidとAskを理解する重要性

BidとAskは、リアルタイムで変動する市場価格です。トレーダーはこれらを正しく理解することで、取引戦略を向上させることができます。特に以下の点が重要です。

1.タイミングの見極め: 適切なタイミングでの取引により、コストを最小限に抑えつつ利益を最大化できます。

2.短期取引での影響: 短期間で頻繁に売買を行うスキャルピングでは、スプレッドが収益に直接影響するため、より注意が必要です。

 

指値/逆指値注文(ストップロス)について教えてください

「指値注文」は自分に有利な条件で売買するのに対 し、「逆指値注文」は自分に不利な条件で取引する注文方法です。

指値注文は、今の為替レートよりも安く買いたい、高く売りたい。または高く売って安く買いたいという時に利用しますが、逆に逆指値注文(ストップロス)とは、今の為替レートよりも高く買いたい安く売りたい。または安く売って高く買いたいという時に利用する注文方法となります。

OCO注文について教えて下さい。

「OCO」(オーシーオー)とは"One Cancels the Other"の略です。
新規注文と同時に、決済注文を出すことができ、利食いのための指値注文、または損切りのための逆指値(ストップロス)注文を同時に発注することができます。

新規注文が約定して、はじめて決済注文が有効となりますので、先に決済注文が約定することはありません。また決済注文は、どちらか一方が成立したら、 もう一方はキャンセルとなります。

使用例
USD/JPYは、100円位なので、105円になったら新規で買いたい。同時に110円になったら利益確定の決済売り注文、および104円でストップロスのための逆指値注文を発注したい。
決済注文では、利益確定のための売り注文、損失確定のためのストップロス注文(逆指値注文)を同時に発注することが可能です。

IFD(イフダン)注文について教えてください。

イフダン注文は、一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定したら二つめの注文が自動的に発動される注文方法です。

必ず新規注文と決済注文がセットになりますので、決済注文には利食いのための指値注文、もしくは損切りのための逆指値(ストップロス)注文のどちらかを選びます。新規注文が約定してから初めて決済注文が有効となりますので、先に決済注文が約定することはありません。

 

使用例

USD/JPYを110円になったら新規で買いたい。この注文が約定したら、110円になったら決済されるようにしたい。(利益確定の決済売り注文)

トレーリングストップ注文(トレール注文)とはどのような注文方法ですか?

トレール注文とは、逆指値注文を置いておくだけではなく、実勢の取引レートとほぼ同じ値幅間隔で、指値注文の指定レートを徐々に有利な方向へ自動的に追尾してくれます。
買いポジションの場合は、相場の上昇に合わせて逆指値注文の指定レートを切り上げ、逆に売りポジションの場合は、相場の下落に合わせて逆指値注文の指定レートを切り下げてくれます。

このように損失の最小化と利益の最大化をはかる注文方法となります。

両建てはできますか?

はい。 ただし、両建て自体は経済合理性に欠ける為、弊社では推奨しておりません。

メタトレーダー4(MT4)を利用しています。パソコンがインターネットに接続していなくてもトレール注文は有効に機能しますか?

トレール注文が有効であるためにはパソコンがインターネットに接続し、MT4にログインしていなければいけません。
接続を中断したり、MT4からログアウトした場合には、トレール注文は通常の指値もしくは逆指値注文に切り替わります。
再度ログインをすることで、再びトレール注文が有効になります。

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